中学生の娘に、「なんで鯨とイルカ食べるの?可哀想じゃん。」と言われた。

旦那は目の前のとんかつを取り上げて「豚、可哀想だね。」と言った。

娘は「豚は食べる為に育ててるでしょ?」と返した。

旦那は

「食べる為に育った動物には感情は無い?そんな筈無いよね?
 命を奪って今日も生きている事を忘れると傲慢になるよ。」

……慌てて娘と息子は「いただきます」を言った。

こういう教育って難しいね。

pantira:

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10. ひどい状況に耐えれば耐えるほど、さらにひどい状態がやってくる。

今の世の中、平和を愛する素晴らしい若者たちであふれていますけど、学校で「今、もしも親や兄弟が危険な状態になったら、どのように助けますか?」と聞いたところ、10人中7人が「逃げる」と答えたんです。僕は物凄くガッカリしましてね。こいつはイカンと。だから『バイオハザード』をやりなさいと言ったんです。

脳も同じ。ある種の刺激が足りなくなると、「脳調」が悪くなって行動をするのが億劫になってしまう。外に出るのは面倒だからとtwitterやb.hatenaを見たりしてしまう。そこにあるのは確かに「新しい情報」という刺激だ。一時的に「脳の空腹感」は満たされる。しかし人間の脳は新しい情報だけで充足するものではない。多種多様な刺激が必要だ。

あった方がいいかもしれない「脳の栄養素」候補のリスト

* 歩く、泳ぐなど(リズミカルな運動とそれによるフィードバックの刺激)
* アロマなど(嗅覚に対する刺激)
* 笑う、泣く
* 大声を出す
* 雑踏(他人の顔や声という刺激)
* 気温や湿度、天候の変化
* 物理的な移動

こうして見てみると、文字文明を発達させる以前の人間や動物にとって重要だった情報なのかという気がしてくる。


昆虫に先祖と呼べる化石は見つかっておらず、しかも地上に初めての植物が生え始めたと同時に出現してる
つまり、ある日突然地球上に現れたことになる

直感がアテになるのは、その物事に対して熟練している時だけ

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2010-02-21

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子どもがお手伝いをしたとき、子どもをほめないことが大切なんだ。「いい子だね」とか「えらいぞ」というほめ言葉ではなく、子どもが手伝ってくれたことを感謝して、喜ぶのが「正解」なんだと。子どもにとって親は大きな存在。そんな親から「ありがとう」「助かった」「嬉しかったよ」という気持ちが伝われば、これほど嬉しいことはない。「ほめ言葉」という報酬のためのお手伝いではなく、「役立つこと」の喜びそのものが報酬になるのだ。

・過去にいろんな人が言っていることだけど、
 これ、ほんとに芯からわかったらすごいなぁと思うこと。

 格闘の選手が言ったのは、
 「意識的に撃たせて受けたパンチは効かない」
 という言い方だった。
 岡本太郎が言ったのは、
 「誤解の満艦飾になれ」ということばだった。

 正直言って、パンチなんか一発もくらいたくない。
 誰にも誤解なんかされたくない。
 でも、格闘技だったら、相手も撃ってくるに決まってる。
 日々、世間は、誤解されることのほうが多いくらいだ。

 だからこそ、の勇気なのだろう。
 撃ってこい、と覚悟を決めて撃たせるボディがある。
 もっと誤解をしてみろと睨み返す目の玉がある。
 ぼくには、それはとてもよくわかる。
 しかし、芯から、内臓からわかっているかと言えば、
 わかっていないような気がする。

 格闘技の選手たちは、撃たれても耐えられるような
 ボディをつくる修練をしているのだろうけれど、
 天に向かって、「今日も無数の誤解を与え給え」と、
 毎日祈り続けるようなことを、
 岡本太郎はしていたのだろうか。
 それとも、「誤解の満艦飾になれ」は、
 誤解を睨み返す気合いのことばなのだろうか。
 岡本太郎の身に飾った最初の誤解は、
 どういうものだったのだろうか。

・商人道みたいなところで言う
 「損して得とれ」なんていうのも、
 あんがい、同じようなことなのかもしれないなぁ。
 でも、そのあたりのことは、
 たいていの商売人なら、よく理解できてるでしょうね。

 剣の世界には「肉を切らせて骨を断つ」なんて
 物騒なのもあるけれど、そういうことは無理だって!
 勇気とか決意の範囲にすらないです。

「屋外でゴキブリを見てもそんなに怖くないのに、室内にいるとなんであんな怖いのか」「そのへんの見知らぬおっさんだってすれ違うだけなら怖くないが、お前の部屋に居たら怖いだろ」

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2009-11-07

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鈴木さん:僕は弾薬が切れたら、ゾンビ系ならナイフで戦いますね。
加山さん:それっきゃないよな。

濁り水も波のひとつひとつに
それぞれ月を宿している

CoCo 壱番屋のカレーは個性があるわけじゃない。値段も安くはありません。ラッキョウだって、無料でなく、ひと皿で30円いただいています。町の食堂として、普通の味であればいいんです。
 ただし、創業の頃から、ほかのカレー屋さんとは違うことをやっています。それは熱々のカレーを提供すること。ほかはたいてい、大鍋でカレーを温めて、そのままライスの上にかけます。しかし、うちでは27人前の大鍋で70度から80度に保温しておき、お客さまからオーダーが入ったら、一人前ずつ小鍋で再加熱し、温めます。沸騰させてしまうと、カレーの香りが飛んでしまうので、直前で小鍋を火から下ろす。加えて、皿もウオーマーで温めておきます。私は喫茶店の店主から出発しました。喫茶店でコーヒーを出すときは必ずカップを温めます。それと同じ気持ちで、第一号店で、初めてカレーを出したときから、現在まで、皿を温めています。

なぜCoCo壱番のカレーは高くても売れるのか?(プレジデント) - Yahoo!ニュース (via 4hey4hey) (via overspiltmilk) (via uessai-text) (via toutiku-m44) (via yamo)

ココイチから学べることはたくさんある

(via masaka) (via ishibashi)

(via otsune) (via metaphone) (via raitu) (via skashu)

2009-12-29

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